ひとり親家庭等日常生活支援事業

母子会では、高槻市より委託を受けて、家庭生活支援員(ヘルパー)をご家庭に派遣しています。
母子会の役員の何人かもヘルパーとして活動しています。
子どもだけを家に残して、出て行かないといけないときの不安を経験している私たちだからこそ、その必要性を理解し、お手伝いさせてもらっています。

 

____事前に登録が必要です。 担当課(子ども育成課)へお問い合わせください。____

 

【  こんなときにご利用できます。 】

  • 母子家庭の母、父子家庭の父や児童の一時的なケガや病気
  • 一人暮らしの寡婦、又は、寡婦と同居している父母の一時的なケガや病気
  •  母子家庭の母の自立促進に必要な技能習得のための通学、就職活動など
  • 冠婚葬祭、母の残業、子の学校等の公的行事への参加など
  • その他一時的に援助を必要とする状況になった時

【  サービスの内容  】

  • 乳幼児の保育
  • 食事の世話(配膳など)
  • 身の回りの世話
  • 生活必需品の買い物
  • 医療機関等の連絡
  • その他必要な用務

 

  【  所得に応じて 利用料が必要です。 】

利用世帯の区分

 

負担割合 無料 利用者の負担額(1時間あたり)
 子育て支援 生活援助

生活保護世帯 市民税非課税世帯

無料 0円 0円

児童扶養手当支給水準の世帯

1割 70円 150円

上記以外の世帯

2割 140円 300円

 

【   利用方法  】

 

 ご利用には事前の登録が必要です。希望者には詳しい資料を送付します。

 

【   注意事項  】

  • 一時的な事由と認められない場合や、日常的な家事の範囲を超える場合は派遣することができません。
  • 高校生以上の同居家族がいる場合は原則として派遣できません。
  • 緊急時や、ヘルパーの都合がつかない場合など、派遣をお断りすることがあります。

 

【問合せ先】

     高槻市子ども未来部 子ども育成課

  

 

 


その他の支援のご案内 担当課(高槻市 子ども未来部 子ども育成課)へお問い合わせください。

 

自立支援教育訓練給付金

申請できる方

市内在住で次の要件のすべてを満たす母子家庭の母および父子家庭の父

児童扶養手当の受給者または同等の所得水準の方

当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められる方

過去にこの給付金を受給していない方

対象講座

雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座など

厚生労働省ホームページ「母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業の実施について」を参照してください。

平成29年4月1日より一般教育訓練給付金の受給資格のある者についても雇用保険法による一般教育訓練給付金の支給額を差し引いた額を支給できるようになりましたので、受講申し込み前にご相談ください。

※この給付金の対象となる講座を高槻市が指定する必要がありますので、必ず受講申し込み前にご相談ください。

支給額

受講費用の6割(上限20万円とし、1万2千円以下は支給しません)を受講修了後に支給します。

 

高等職業訓練促進給付金

申請できる方

市内在住で次の要件のすべてを満たす母子家庭の母および父子家庭の父

児童扶養手当の受給者または同等の所得水準の方

修業年限1年以上の養成機関において一定の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる方

就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる方

過去にこの促進費を受給していない方

対象資格

看護師(准看護師)・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・美容師・社会福祉士・製菓衛生師・調理師

支給額

高等職業訓練促進給付金

月額100,000円(住民税非課税世帯)

月額70,500円(住民税課税世帯)

修了支援給付金

50,000円(住民税非課税世帯)

25,000円(住民税課税世帯)

支給期間

高等職業訓練促進給付金

修業期間の全期間(申請のあった月からの支給となります。)

※支給期間の上限は、3年間です。

修了支援給付金

修了後、指定の期日までに申請してください。